テクニカル分析はシンプルにしたほうが勝てる

By: Robb North

FXのチャート予測においてもっとも重要視されるのはテクニカル分析である、現在テクニカル分析の種類は多数でどれを使えばいいか分からなかったり、そのテクニカル分析がどのようなサインを出せばポジションを持てばいいのかわからない初心者がほとんどであろう。
正直な話、テクニカル分析の意味は理解する必要がなくエントリーのタイミングがこればそこでポジションを持つシンプルな方法が一番勝てる気がします。

デイトレードやスキャルピングは短期売買なのでテクニカル分析の騙しに悩まされてるトレーダーも多いでしょう、私も最初は騙しをどうすれば回避できるのかを考えました、そこで思いついたのは日足と週足を元にチャートを予測するというものです。日足と週足には騙しが少なく上昇トレンド、下降トレンドが分足や時間足よりも解かりやすくなっています。

私が基本的に使っているテクニカル分析は移動平均線のみとなっています、移動平均線よりのトレンドが下回れば売り、上に行けば買い、基本的な予測パターンはこれだけなのだがこれだけではそう上手くいくものではありません、移動平均線よロウソク足が上に言ったってそこから必ずしも上昇トレンドになるわけではありません。

それを見極めるのはテクニカル分析の「賞味期限」だと思っています、私はどんなテクニカル分析にも賞味期限が存在すると考えています。

例えばロウソク足が移動平均線より上に行って上昇トレンドに入ってから約1か月ほどたったから多分下がらないだろうと予測し買いに入れれば突然トレンドは下がり始めたりします、賞味期限がきれ相場が下がり始めるのです、その賞味期限内にポジションをもち決済しなければならないという事です。

なのでトレンドの始まりを正確に読む必要があります、難しい事ではありません、とにかく日足をもとに時間足をみて時間足が下がり始めて日足もローソク足が移動平均線を下回っていれば売り、その逆ならば買い、シンプルにポジションをもち気長に待つ事が今の私のやり方です。