バイナリーオプション二つの証券会社比較してみました。

By: ruben van eijk

バイナリーオプションとは初心者向けのレートが上がるか下がるか予想を当てるだけのものです。為替のFXと似ていますが、売買を行いません。ここは比較対象に初心者向けのわかりやすい二つのサイトを比べてみました。

バイナリーオプションの取引をメリットでいうと、低リスク、ペイアウト(払い戻し金額一口1000円と決まっている)リスク管理がしやすい(履歴を見ればわかります)少額100円以下でOK、結果が数分でわかります、レートを見なくてもいい、早朝から深夜までいつでも空いた時間で取引できます。FXというと証拠金がいります。そしてレバレッジなのでリスクが大きいとためらっている方もいますが、これは負けたとしても購入した分だけなので最初慣れない方は少しずつ購入すればいいのです。

やりやすい二つのサイトの一つはYJFXオプション、そしてもう一つはGMOクリック証券です。どちらも大手で口座開設キャンペーンをやっていますので、お小遣いももらえます。YJFXは最低取引金額は10円から、取り扱い通貨は8種類、判定時間最短で1分、取引時間は平日7時25分から翌朝5時25分、GMOクリック証券は最低金額40円から、取り扱い通貨4種類、判定時間最短2分、取引時間は平日8時から翌朝5時までです。

どちらも手数料は無料です。このバイナリーオプションでもミドル、ハイリターン、ローリスクの戦略をとることができます。FXの場合、両建てをして同じ売買金額なら利益を取ることはできませんが、一定時間後に円高、円安どちらに転んでも利益を出すことができるのです。為替レートが大きく動くと予想できる場合、円高、円安で大きく離れた額のチケットは安く購入できるため)このようにハイリターンも見込めます。

また、ミドルとしてニューヨークの取引時間帯の夜10時から2時間の最も活発な時間帯を狙うのもおすすめです。そしてもし利益を確定したい、途中で予想が外れた時でも転売ができますので全額損失になることも避けられます。このようにFXにはない魅力があるバイナリーオプション、一度試しにやってみてはいかがでしょうか。

2chやSNSで評判のバイナリーオプションを始める前の注意点

By: globochem3x1minus1

2chやSNSなどには、バイナリーオプションで大儲けしたといった書き込みが頻繁に見られます。こうした書き込みに対して、2chなどでは同調する内容の書き込みも多いので、信じてしまう人も多いでしょう。たしかにバイナリーオプションでは、数日で多くの利益を稼ぐことは可能です。海外では日本よりも一般的な投資法なので、安全性も高いです。

しかし、2chやSNSに書かれていることが、全て真実ではありません。大儲けできる人がいる一方で、2chの書き込みを信じて始めてみたものの、大損をしてしまった人もいます。バイナリーオプションは、やれば誰でも利益が出るものではありません。リスクのある投資の一つなので、2chの書き込みを見て始めるつもりなら、危険性も認識しておきましょう。

危険性を認識してリスクヘッジをしておけば、損をする確率は減らすことができます。さらにリスクを減らすためには、バイナリーオプションの業者の選び方も重要なポイントです。信頼のできる業者をお金が返ってこないといったトラブルもありませんし、ペイアウト倍率が高い業者なら利益率も高まるでしょう。

また、2chなどの書き込みを見てバイナリーオプションに興味を持った方は、お試し感覚で始めてみるのがおすすめです。いきなり大きな金額を取引するのは、不安になるのが当然でしょう。しかし、自分が損をしても納得できる範囲の金額なら、不安感は低くなるはずです。バイナリーオプションの取引自体は、100円から行なうことができます。ですが、業者に入金するお金には最低金額が設定されているので、実際にはもっと多くのお金が必要です。

そこで注目したいのは、業者の最低入金額です。最低入金額は業者ごとに違いがあるので、バイナリーオプションに興味はあるけど不安だと思う人は、最低入金額が低い業者を選ぶと良いでしょう。2chの書き込みを信じてすぐに始める前に、一旦自分の頭で考えてからバイナリーオプションは始めてください。

バイナリーオプションのブログは鵜呑みにしてはいけない

By: Venturist

バイナリーオプションのブログはたくさんありますが、「月に100万円稼げた」などという都合の良い記事は鵜呑みにしてはいけません。バイナリーオプションはギャンブルの一種であり、大きく稼げる可能性はたしかにあるものの、負ける可能性の方が高いのです。負ける人のほうが多くなければ運営している会社は儲かりません。

ブログでよく見かけるのが、銀行口座の写真です。数十万円しか入っていなかった銀行口座に、数百万円が振り込まれている写真が載せられていると、本当に稼げるという印象を持ってしまいがちですが、こういう写真はいくらでも用意できるものなので、鵜呑みにしてはいけません。

特に、海外バイナリーオプションを勧めているブログには注意が必要です。海外バイナリーオプションでは多額のアフィリエイト報酬を稼げるものがあり、アフィリエイト報酬目当てでブログを書いている人もいるからです。海外バイナリーオプションには怪しい業者が多く、しかも詐欺にあったとしても会社が海外にあるため、警察は動けません。国内の犯罪ですら詐欺犯罪者は捕まえるのが難しいのに、海外では騙し取られたお金を取り戻すのはさらに難しくなります。

海外バイナリーオプションにはペイアウト率が2倍を超えている業者もあります。これは明らかに怪しいサイトです。ペイアウト率は通常は1.7倍~1.9倍になっています。業者に利益を発生させるためです。しかし、ペイアウト率が2倍を超えていると、業者は損害を出すことになります。例えばペイアウト率が3倍に設定されていると、友人などと協力をすることで確実に利益を上げることが可能です。しかし、業者はあっと言う間に倒産してしまいます。このようなケースでは、「出金ができない」といったトラブルになる可能性が高いです。いくらツール上では数億の利益が出ていても、出金ができなければ1円の価値もありません。

国内のバイナリーオプション業者はすべて許可を受けた業者です。トラブルにあわないためには、国内の業者を利用するのが無難です。

風呂上がりに相場のことでふと思ったこと

By: Moyan Brenn

深夜に思ったことがあります。東京時間から豪ドル円を見てきて、中国指標の悪化でリスク回避になってから、ニューヨーク時間もリバウンドしないので、おかしいって思います。ショートカバーらしいものが一向に入らない。普通は入るはずなんだけどなぁ。

ニューヨーク時間の深夜になって米ドル円のほうは安値から40pips程離れたのに、豪ドル円は安値から離れない。中国の問題で下落したんだから、豪ドル円は中国に関係のある通貨なので、上値が相当重いんだと思います。それに中国の問題って確か2013年ぐらいから出て来てるように思います。指標の悪化で何回もリスク回避になって、その度に反発してきてるんだけど、さすがにもう嫌になってしまったのかなぁ。

買い支えが減って戻りが鈍い。まだ米ドル円のほうが反発力がある。今年はまだ始まったわけだけど、先を見通すと、波乱の相場が待っていそうです。2016年はアメリカの大統領選挙があります。人民元も国際通貨としてデビューするみたいです。昨年、相場を荒れさせた人民元がデビューすると、どうなってしまうのか不安。原油価格の下落も落ち着いていないから、心配。見えているのはこれぐらい。

だけど、氷山の一角なのは毎年一緒。先のことを見通したとき、いくつかの悪材料が浮かんでくるんだけど、相場を大きく動かすのって、だいたい見通せていない材料ばかり。昨年の2015年は、中国株の下落、ギリシャ問題、人民元切り下げによる世界同時株安でした。これらの見通せなかった材料によって相場が大きく動きました。今年も、きっとこんなものですよ。

予測できない相場だけど、起こるかもしれないことを出来る限り見通しておきたいと思うものです。だって、そのほうがトレードに役立つ気がするから。これから起こる可能性があることを知っておけば、トレード休もうとかって考えられる。相場に対して警戒心を持たずに純粋に手をつけると資金が持っていかれるから危険。

警戒心を持って挑まないと、損切りが増えて心が折れるかもしれない。相場で毎月数百万円稼ぐ現役トレーダーのブログを読んで勉強させてもらってるけど、そういうすごい人ほど、鋭い目で相場を見ているし、まさに千里眼を持っています。私なんかじゃ考えられないようなトレード戦略を次々と考えていてすごいなぁ。

前日の東京時間はリスク回避。本日はリバウンドか?

By: Neal Fowler

日経平均は-52円で寄り付きました。前日は-215円だったので、かなりマシになってきた感じがします。一番大事なのは今後の値動きの推移なので、注意して見守りたいと思います。前日の日経平均が下げたのは、最初は利益確定売りだったかもしれないが、途中からもっと下げています。

それは、中国指標が発表されたことで中国株が下げたためです。結果として日経平均は600円も安くなって取引を終了させました。今日はどうなっていくのでしょうか?前日のクロス円は、すべてがリスク回避で大きく下がったため、本日はリバウンドが起こっているみたいです。どのクロス円も前日の安値からはっきりと離れて、円売りになっています。私の戦略としては、東京時間が反発の時間だと解釈をして、ロングを入れたいです。

反発する日はちゃんと反発するんだよ~。豪ドル円は、前日に85.35辺りまで下落したんだけど、現在は86円を付けています。86円をタッチしたことで回復するかもしれないと思いました。トレーダーの中には重要な節目をタッチしたとき、または踏み入れたときにどれぐらいの時間踏みとどまっていられるかな?とチェックすることでトレンドの勢いを計ろうとする人もいるみたいです。

例えば米ドル円の節目が100円だったとして、米ドル円が100円に踏み入れたとします。しかし、すぐに押し戻されて99円後半になるのであれば、まだ勢いは不十分だと考えて、ショートを入れたり、買いを控えたりします。私もせっかくだから、豪ドル円でちょっとやってみました。

86円に足を踏み入れたとき、滞在時間はどれぐらいなのか?5分足で見たとき、86円に踏み入れたらすぐに上髭陰線で弾かれて85.80辺りまで下がっていますが、すぐに86円に踏み入れると、今度は86.20まで高値更新が進んでいます。日足、4時間足、1時間足のすべてが明確な陽線を出し始めました。一番大事な日足が出し始めたんだから、強いです。

テクニカル分析はシンプルにしたほうが勝てる

By: Robb North

FXのチャート予測においてもっとも重要視されるのはテクニカル分析である、現在テクニカル分析の種類は多数でどれを使えばいいか分からなかったり、そのテクニカル分析がどのようなサインを出せばポジションを持てばいいのかわからない初心者がほとんどであろう。
正直な話、テクニカル分析の意味は理解する必要がなくエントリーのタイミングがこればそこでポジションを持つシンプルな方法が一番勝てる気がします。

デイトレードやスキャルピングは短期売買なのでテクニカル分析の騙しに悩まされてるトレーダーも多いでしょう、私も最初は騙しをどうすれば回避できるのかを考えました、そこで思いついたのは日足と週足を元にチャートを予測するというものです。日足と週足には騙しが少なく上昇トレンド、下降トレンドが分足や時間足よりも解かりやすくなっています。

私が基本的に使っているテクニカル分析は移動平均線のみとなっています、移動平均線よりのトレンドが下回れば売り、上に行けば買い、基本的な予測パターンはこれだけなのだがこれだけではそう上手くいくものではありません、移動平均線よロウソク足が上に言ったってそこから必ずしも上昇トレンドになるわけではありません。

それを見極めるのはテクニカル分析の「賞味期限」だと思っています、私はどんなテクニカル分析にも賞味期限が存在すると考えています。

例えばロウソク足が移動平均線より上に行って上昇トレンドに入ってから約1か月ほどたったから多分下がらないだろうと予測し買いに入れれば突然トレンドは下がり始めたりします、賞味期限がきれ相場が下がり始めるのです、その賞味期限内にポジションをもち決済しなければならないという事です。

なのでトレンドの始まりを正確に読む必要があります、難しい事ではありません、とにかく日足をもとに時間足をみて時間足が下がり始めて日足もローソク足が移動平均線を下回っていれば売り、その逆ならば買い、シンプルにポジションをもち気長に待つ事が今の私のやり方です。